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家電量販店の仕事は性に合っていました
高校卒業した後、しばらくはフリーターをしていました。20歳の時に親元を離れて一人暮らしをすることになったのをきっかけに就職することにしまして、都内の大手家電量販店で販売員をすることになりました。
人と話をするのは好きな方でしたし、家電も嫌いではないので結構性に合っている気がしました。売り場は白物家電と言って冷蔵庫や洗濯機などを取り扱っているところでした。
冷蔵庫や洗濯機を買いにくるお客さんは新生活を始められるような方が多くて、そんなお話を伺いながら、一緒に商品選びをするのはちょっとワクワクして楽しかったです。なんかその人の将来を一緒に考えてあげているような気持になれたのです。
一度買い物したお客さんがまたやってきてくれて、名前を憶えていただいたり、指名で買いに来ていただけるようになってきたのもやりがいにつながりました。
家電量販店からのキャリアチェンジした体験談はこちらにもあります
繁忙期はほぼ休みなし・・結婚式でやっぱりこのままではだめと実感しました
ただ、ボーナス商戦などの繁忙期になると休みもあまりとれなかったですし。残業もかなりありました。シフトは月の初めに決定するのですが、アルバイトの方が急に休みになることも多く、その分は社員が補填しなくてはいけないのであまりあてにならなかったです。
そのため、お休みの日に友達と出かける約束をしていてもドタキャンしてしまうことが続いていました。この間に友達付き合いが一気に悪くなってしまって、ずいぶん数は少なくなった気がします(苦笑
ドタキャンすることはもちろん嫌だったので、そもそも約束することがなんとなくいやになってしまったのかもしれません。
そんなタイミングでたまたま友人の結婚式があって参加したんです。参加した友達はもうほとんど結婚していて・・もちろん人並みに焦りはありましたけど、改めて実感した気がします。たまたま、その会場にいた友人にそんな相談をしていたら「キャリチェン」の話を聞くことができました。
友人の結婚式がきっかけでキャリアチェンジした体験談はこちらにもあります。
休みの日には料理を勉強してます、早く彼氏に作ってみたいです
事務職はずっとデスクに向き合っての仕事ですし、これまで人と話をする仕事だけしかやってこなかったので、正直いって退屈じゃないのかな?と考えていました。
でも、デスクワークといっても人と打ち合わせをしたり、なんだかんだと誰かとかかわりながら進めていく仕事なんだなというのが新たな気付きでした。よく考えたら当たり前ですよね(笑 一人でできる仕事などあるはずもありません。
お休みは毎週土日と祝日には必ずいただいてます。最近は習い事をいくつか初めて、週末はそれで結構忙しくしています。平日も残業なしで帰れるので、何もしないでそのまま家に帰ってしまうのはもったいないと考えていて、終業後も何かしてもいいなと考えるようになりました。
まだ彼氏はいませんけど、早く素敵な彼氏を作って、今習っている料理をふるまってみたいですね。